『ぐうたら農法のすすめ』(西村和雄著)より
A0層
L層 落ち葉、落ち枝の堆積層
F層 落ちた物が分解されている層
H層 分解が進み植物の組織がわからない有機物層
A層 有機物(腐植)が多く、下に行くほど少なくなっている
B層 腐植がわずかになる
C層 腐植のない母材の風化物
植物の根はH層からA層上部に多い。
C層は雨や根からの放出物で風化され、ミネラルが放出される。
いろいろお勉強してます。覚えておきたいことを書いときます。
『ぐうたら農法のすすめ』(西村和雄著)より
A0層
L層 落ち葉、落ち枝の堆積層
F層 落ちた物が分解されている層
H層 分解が進み植物の組織がわからない有機物層
A層 有機物(腐植)が多く、下に行くほど少なくなっている
B層 腐植がわずかになる
C層 腐植のない母材の風化物
植物の根はH層からA層上部に多い。
C層は雨や根からの放出物で風化され、ミネラルが放出される。
『ぐうたら農法のすすめ』(西村和雄 著)より
岩石に雨が降る。
→雨は炭酸ガスを吸っていて弱酸性なので岩石が溶け出す
→主成分のケイ酸が溶けて、沈殿してもう一度結晶になる
→これが粘土
植物の根が養分を取り込む → 水素イオンを放出
→ これも岩石の風化を促す
落ちた葉っぱが分解されて有機物の固まりになる → 腐植
分解されるには土壌生物と微生物の働きが必要。
豊かな土壌の片足の下にいる土壌生物
線虫 十万匹
ヒメミミズ 千匹
ササラダニ 千匹
ダニ 数百匹
トビムシ 百匹
ミミズ 十匹
「一年間に一週間労働すれば、その年の食料が確保できるのはこのサゴヤシだけである。ただしこのように容易に食糧を得ている原住民は、文化文明を進歩させるどころか、ひどくみじめな生活状態であるのも興味深い点である。」
「…南洋の土人は味にはなかなかデリケートないろいろな区別をしており、その結果赤ちゃんの離乳食用の品種、ピクニック弁当用品種、酋長の宴会用の品種などといったものができていた。」