現在-12度。
いろいろお勉強してます。覚えておきたいことを書いときます。
『ぐうたら農法のすすめ』(西村和雄著)より
A0層
L層 落ち葉、落ち枝の堆積層
F層 落ちた物が分解されている層
H層 分解が進み植物の組織がわからない有機物層
A層 有機物(腐植)が多く、下に行くほど少なくなっている
B層 腐植がわずかになる
C層 腐植のない母材の風化物
植物の根はH層からA層上部に多い。
C層は雨や根からの放出物で風化され、ミネラルが放出される。
『ぐうたら農法のすすめ』(西村和雄 著)より
岩石に雨が降る。
→雨は炭酸ガスを吸っていて弱酸性なので岩石が溶け出す
→主成分のケイ酸が溶けて、沈殿してもう一度結晶になる
→これが粘土
植物の根が養分を取り込む → 水素イオンを放出
→ これも岩石の風化を促す
落ちた葉っぱが分解されて有機物の固まりになる → 腐植
分解されるには土壌生物と微生物の働きが必要。
豊かな土壌の片足の下にいる土壌生物
線虫 十万匹
ヒメミミズ 千匹
ササラダニ 千匹
ダニ 数百匹
トビムシ 百匹
ミミズ 十匹
「一年間に一週間労働すれば、その年の食料が確保できるのはこのサゴヤシだけである。ただしこのように容易に食糧を得ている原住民は、文化文明を進歩させるどころか、ひどくみじめな生活状態であるのも興味深い点である。」
「…南洋の土人は味にはなかなかデリケートないろいろな区別をしており、その結果赤ちゃんの離乳食用の品種、ピクニック弁当用品種、酋長の宴会用の品種などといったものができていた。」